衝動ではなく理性で行動して!

【 長野県在住の匿名さんより 】

 

家柄だとか兄弟とか、仕事とか年収とか、細かいですが血液型とか身長とかを知るこ とができるって、とても手間が省けることですよね。特にこだわりはないですが、将 来子供ができたら、老後、最近では災害があったらとか、考えなくてはいけないこと は多いわけですから、いろいろな意味で頼れる相手を選ばないといけなくなります。

 

ただし、それはお互い様のことです。男性だって女性への条件があることでしょう。 男性も出会いの場が少なくて困っているが、少なからず選択肢は持っていたいと思う ことでしょう。まず男性に対する女性からの条件の方が注目されやすいですが、必ず あるはずですよね。

 

女性が男性に聞くときは、「どんな女性がタイプ?」と聞くことが多いでしょう。で は男性が女性に聞くときはどうなるでしょうか。「結婚相手の条件は?」と聞くこと が多いのではないでしょうか。

 

これって、女性の小悪魔的な面と、男性の競争心の強さが現れているような気がする わけです。女性は男性が言う好みの女性のタイプが違うとなると、男性がもともと自 分自身(女性自身)がタイプであったかのように男性の好みを自分へすり替えてしま う小悪魔的なことを、自然としてしまうのではないでしょうか。

 

一方、男性は女性の言う、結婚したい男性の条件を自分が満たしていない場合、それ を追い越そうとするでしょう。妥協してくれと思うのではなく、その条件を上回ろう とする行動に出るのが心理なのだと思うんです。

 

女性も男性も、中には怯んでしまう人もいるのでしょうけれども、本気となればその ような心理・行動をとるのではなでしょうか。
男女の差というのはハッキリと違いがあるものですが、お互いに好いたり嫌ったりと いろいろあるものの、何千年と育んできてきいることは変わりありません。

 

私には共に何かを育む相手が見つかるのだろうか。きっと出会うのだろうけど、それ がいつになるのかが私にとっては大問題です。
なーんちゃって、なんだか堅いことを書きましたが、結構人と出会うことは好きです よ、本当に。